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薬剤師の転職探しで気を付けたいこと【体験談から知る】

男性

みんなの口コミ

勤務先が自分にあっているところかは重要

薬剤師として長期間働いてきましたが、大きな組織の会社だったため管理職的な仕事が多くなってきていました。薬剤師の仕事内容は薬の調剤などが中心になりますが、組織が大きくなると社員をまとめる仕事も発生してきます。こういった仕事は上司と部下に挟まれている中間管理職の辛さがあり、現場が好きな身としては、仕事へのストレスが大きくなってしまいました。段々仕事に行きたくないと感じるようになり、ストレスが大きくなってきたので、思い切って転職を決意しました。転職先は小さな企業で薬剤師の数が多くないので、仕事は現場仕事が中心です。給与は低くなりましたが、現場の仕事ができるということで満足しています。勤務先が自分に合っているところだということは大切ですね。
【50代/男性】

給与ばかりに注目しないこと

20代の頃から薬剤師の仕事をしてきましたが、途中で出産のために退職をして、子育てがひと段落してから復職しました。子どもの教育費が心配だったので、給与面で優遇される場所を選びました。その分仕事はハードでしたが、給与が良いということはやる気にもつながり、毎日必死で仕事をしてきました。しかし、仕事に費やす時間が長いことのしわ寄せが家族にいってしまい、子どもたちには寂しい思いをさせてしまいました。子どもも大きくなって手がかからなくなっていましたが、最近では学校に行きたくないと言い出すことがあります。そんな時には子どもの話を聞いてあげたくても仕事が忙しく子どもの相手ができませんでした。そこで休みがとりやすく家族との時間がもてるような職場に転職しました。給与は下がりましたが働きやすいので良かったと思います。
【50代/女性】